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浮気調査の事例

突然、別居するといって出ていった夫 :千葉市在住A.Kさん(31歳女性)

依頼者夫婦は、関係が目立って仲が悪いわけでもなかった。
数年前に2人目の子供が出来ず、不妊治療をするか否かで話し合いった事はあるが、自然に任せる事でお互いが納得し解決していた。

夫は公務員でも夜勤等のある不規則な勤務の為、入れ違いの時間も多くあった。
また、マラソンが好きで、休日が重なった時でも大会やサークルに出かけていく事もあり、家事と育児はほぼ依頼人が行なっていた。それでも、息子は可愛いようで、夫の中ではできる限り息子との時間をとるようにしていた。

夫の夜勤明けや平日休暇の時なのスケジュールは把握していないので、夫自身は自分の時間が結構あった。
また、月に数回、飲み会や時々、泊りでの会議等もある事から、もしも浮気しているとしても気づきにくい状況であった。
1カ月前に、突然、距離を置くために別居をしようと言い出されたが、依頼者には全く、理解が出来なかった。理由を尋ねても、2人の将来が見えなくなったとか、考え方の違いがある等、納得のいく答えではなかった。
ただ、はっきり離婚したいというわけでもなく、息子の事は大切だから、今すぐ離婚はしないが、とりあえず距離をおこうといった主張であった。同意もしていないのに、勝手に別居の準備をすすめ、アパートを契約したようで、数日前に少しの衣類等をもって、出て行った。
その際、別居先は聞いても教えてくれず、とりあえず2,3カ月だけ離れようの一点張りであった。また、子供とは別居中も会いたいので、休みは出来るだけあわせるようにすると。

友人や弁護士等に相談したところ、女性がいる可能性が高そうだといった意見が多く、一度調査をして事実確認をしたいという事から依頼に至った。

調査結果

出ていった直後であった為、その月の勤務シフトがわかっていたので、まずは、夫の夜勤明けの日に勤務先から調査を開始した。
勤務を終えた本人は、コンビニ等に寄ったが、直ぐに単身向けアパートに帰宅した。この時点、契約したアパートが判明した。
引き続き、継続していると昼過ぎに出てきて、最寄り駅まで徒歩で向かい、同駅で女性と合流した。
その後、近くのスーパーで買い物をして、2人で先ほどのアパートに戻った。
夜には女性が出てきたので帰宅先まで見て初日の調査を終了とした。
その後、本人のシフトを目安に証拠を固める為、数日調査を行い、女性が宿泊した証拠を押さえた。
また、女性がフリーのインストラクター勤務である事も判明した。

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